2017年08月03日

ハウスレクチャー Kivi Sotamaa & Jeffery Inaba

仙台の建築シーンにハウスレクチャーシリーズが再開されます!
復活第一回の講師は建築家の Kivi Sotamaa氏とJeffrey Inaba氏。

2017年8月8日(火) 17:30~
仙台卸町コミュニティプラザほるせ にて。
詳細は https://t.co/T4olE6wUuS

Kivi Sotamaa氏は現代フィンランドを代表する建築家のひとり。デジタル・ファブリケーションによって、繊細な形態と素材の関係を追求。建築はもちろん家具や食器などのプロダクトも興味深い。
https://www.ateljesotamaa.net

Jeffrey Inaba氏は、AMOの元代表、コロンビア大学のC-LABの創設者であり、建築とテクノロジーの新しい関係を一貫して追求してきた建築家にして編集者。論客。
http://inaba.us

夏休みの夕暮れ、七夕祭にお出かけがてら、ぜひお運びください。

 

2017年07月29日

『人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質』

ポナンザの開発者が、刻々と進行中の人工知能の開発状況を解説。人工知能の本はたくさん読んだけど、これは一番おもしろいもののひとつ。

イメージモデルの提示の仕方がうまいので、正確に理解できているのかどうかは、正解を知らないので判断できないのだけど、なるほどそういうことか、と腑に落ちる。

人間は意味と物語に縛られている、とか
人間は指数的な成長を直感的に理解できない、とか
いちいち、うなづきつつ、
究極的結論であるところの「いい人理論」には膝を打った。

シンギュラリティ以降、人類は人工知能をコントロールできなくなる、しかしこの時、人工知能が危険な存在になるかどうかは、実は人類自身の問題である。人工知能は私たちから学んでいる、私たちの子供なのだから、私たちが差別的であれば人工知能も差別をするようになる。実際そうなりつつある。


そのために私たちにできることは、冗談に聞こえるかもしれませんが、インターネットをふくむすべての世界で、できる限り「いい人」でいることなのです。
(中略)
人類が「いい人」であれぼ、人工知能はシンギュラリティを迎えたあとも、敬意を持って私たちを扱ってくれるでしょう。尊敬と愛情を感じる親であれば、年老いたあとも子供が寄り添ってくれるように。
(位置no.1521)

2017年07月24日

『エクソフォニー』

副題は「母語の外に出る旅」。
境界にいることのおもしろさと不思議さ。


本江正茂
Masashige Motoe

東北大学大学院工学研究科
都市·建築学専攻
都市·建築デザイン学講座
ITコミュニケーションデザイン学分野

〒980-8579
仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
tel. 022 795 5028
motoe@tohoku.ac.jp
www.motoelab.com
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