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論文·寄稿 アーカイブ

2006年04月01日

論文・寄稿・講演等

2006年07月01日

「没場所性の物質的豊かさと場所の最良の質とをつなぎあわせる 情報技術の使い方はあるだろうか?」

という論文(中西泰人さんと共著)を,NTTドコモの季刊誌『Mobile Society Review 未来心理』第6号に寄稿しました。『10+1』#42で書いた「没場所性に抗して」から,中西さんとWiki上で共同執筆して展開させたものです。

掲載誌は研究室にあります。


2006年09月26日

身近なテーマで「FM」感覚を磨く

というエッセイをJFMA Current 第120号に寄稿しました。

JFMA Current は日本ファシリティマネジメント推進協会が発行している機関誌ですが,この号は法人化10周年記念特別号「拡がるFM−−そして未来へ」特集となっており,非常に充実した内容です。日本のFMの現状をコンパクトに知るにはまずこれを手に取るべきかと。

拙稿は,宮城大学でやっていたFMの授業の内容を述べたもの。FMの議論は,ともすれば抽象的になりがちなので,ここでは,ごくごく具体的な課題の中身や宿題の内容について書きました。

掲載誌は研究室にあります。

2007年02月01日

「オフィスからワークプレイスへ」

と題する小文を,建築学会の建築雑誌に寄稿しました。
連載「ゆく言葉/くる言葉」の第14回にあたります。

連載の企画にそっているので,「オフィス」が「ゆく言葉」で「ワークプレイス」が「くる言葉」になっていますが,もちろん,これらは置き換わる言葉というのではありません。

一般的に,人々が新しい言葉を使うようになるは,その事柄が意味の塊として世界から弁別されるようになるからです。

産業革命期に「ミル」が大規模で複雑な「ファクトリー」に変化するなかで,同時に強化された事務管理部門が独立して「オフィス」と呼ばれる空間が生まれました。

そして今日,「オフィス」という多面的な活動から,とりわけその場所の問題として「ワークプレイス」が切り分けられてきたのです。

ワークプレイスという言葉は,オフィスが単なる機能的な「空間」にとどまらず,そこに働く人々のための,意味に満ちた「場所」であることをあらためて意識させるものだといえそうです。

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本江正茂「オフィスからワークプレイスへ」『建築雑誌』2007年2月号,p.30,日本建築学会, 2007


2007年12月13日

日本建築学会 第30回情報システム利用技術シンポジウム

にて、下記の2編の報告をしました。

いまだ初期的な段階の報告であるにも関わらず、多くのご指摘をいただきました。
ありがとうございました。

2008年02月04日

「GoogleMapsは建築にどんな影響を与えますか?」

という記事を、『10+1』49号に寄稿しました。「現代建築・都市問答集32」という特集です。

GoogleMapsの地形表示とMy Locationという二つの新機能は、いずれもワールドワイドウェブの情報的論理的空間を、より具体的な手触りをもった形で物理的身体的な空間で結びつけようとする試みだと考えることができるように思われる。 「世界中の情報を整理し,誰からもアクセスできるようにする」を社是とするGoogleは、通常のWebページをクロールし続けるのはもちろんのこと、大学等の図書館と提携し、かつて紙に印刷された書物を精力的にスキャンしてデジタル情報化し、自らのデータベース空間を拡大し続けている。その版図を拡大し、いまだ整理されていない情報を獲得し、さらなるデータベースをさらに充実したものとしたい。そのためには、模糊として表現されずにあったなにものかが、情報として切り出される現場に立ちあい、それが産出された瞬間につかまえること、がひとつの方向性であることは間違いない。その時、Googleは、人間が住まう物理的身体的空間へのコミットをさらに深めていくことになるだろう。 (中略) これらのサービスは、いずれもユーザーたちがコミットしあうことで産出される、場所の意味に注目している。Googleは、あるいはGoogleにかぎらずネットワークの記憶機械たちは、人間によって場所が記号として表現され、場所の意味が産出される瞬間に、それらを集めてしまおうとしている。データベースに取り込んでしまえばこっちのもの。相互に関連付けられ、無限の関係性がデザインされ再生産されていく。

※本江正茂「GoogleMapsは建築にどんな影響を与えますか?」、pp.140-141、『10+1』49号、INAX出版、2007


……みたいなことを書いてます。

掲載誌は研究室にあります。

2008年04月20日

-logue 「プロジェクト・アイデンティティの培地として」

仙台クリエイティブクラスターコンソーシアムのプロジェクトのひとつ、-logueのケーススタディ「地域のクリエイティブコミュニティが目指すもの」のepilogueに「プロジェクト・アイデンティティの培地として」を寄稿しました。

3月18日の仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム(SC3)の総会の議事終了後に行われた、ヨコハマ経済新聞編集長で横浜のクリエイティブコミュニティ作りに寄与する杉浦裕樹氏による講演と、それに引き続くパネルディスカッションを踏まえてのものです。

この記事が掲載された -logueプロジェクトは、鹿野護さん、小川直人さん、菊地正宏さん、柿崎慎也さんらが中心になって進めてきたもので、ごく短い期間だったにも関わらず、精力的に取材されて、非常に濃密なコンテンツを作り出しました。その最後のテキストを書かせていただけたことはとても光栄でした。

-logueは年度末で一旦終了となりますが、おそらくは遠からず、様々な企てを巻き込みながら再起動されることでしょう。


2008年04月27日

「場所へのコミットメントをデザインする——没場所性に抗して」

とする講演録が、札幌学院大学社会情報学部紀要『社会情報』に掲載されました。

本江正茂「場所へのコミットメントをデザインする——没場所性に抗して」札幌学院大学社会情報学部紀要『社会情報』, vol.17, No.2, pp.41-58, 2008年3月

これは、2007年10月13日土曜日に、札幌学院大学でおこなわれた、第17回 社会と情報に関するシンポジウム「都市と情報——地域の変革と再創造に向けて」での講演の記録です。


2008年06月04日

私が芝居を観ない理由

という連載に寄稿しました。
せんだい演劇工房10-BOXの機関紙『ハコカラ通信』29号です。

挑戦的なタイトルですが、これはこういう依頼でしたので。

入手しにくいものでもあるので、記事を転載します。


続きを読む "私が芝居を観ない理由" »

2008年06月29日

MEGAHOUSE 2008 in Sendai



せんだいメディアテークでのカルチュラルタイフーンで公開しました。

2008年08月22日

日建設計マネジメントソリューションズのシンポジウム

に出てきた。会場はANAインターコンチネンタルホテル東京。日建設計マネジメントソリューションズのグループ内での位置づけが変更されて、新しい仕組みになったことを記念しての会合であった。

まず、15000坪、4200人という、巨大な本店集約移転プロジェクトを実行された大和証券グループの阪上光さんの、なにより大切なのは体制作りと基本設計という非常に実践的なお話。刀狩りならぬ文房具狩りを行って、フロアに文房具を集中して供給するコーナーを設置し、ペンや紙を求めてくるワーカーどうしの出会いの場を形成したという(全体でみればコネタだけれど)エピソードがおもしろかった。カフェや郵便物というのは良く聞くけれど、文房具もそうなのだな。

ついで、私は「オフィスという大雑把な言葉では複雑で多様な情報生産の現場の諸相をとらえきれないのだとすれば?」という、長々としたバロック時代のような演題で30分ほど話す。

おおむね、以前建築雑誌2007年2月号に書いた記事「オフィスからワークプレイスへ」のプロット。オフィスの語源、ファクトリーに対するものとしてのオフィス、その弁別の強化のありようをチャップリンの『モダン・タイムス』に確かめた後、オフィスをさらに細分化する概念としてのワークプレイスについて。しかし、その細分化精緻化の方向性は決して唯一のものではないはず。フーコーの『言葉と物』に引かれたことで知られる「シナの動物の分類」を引用しつつ、オルタナティブなオフィス再分類の可能性があるのではないか。演題の問いに解答はないが、解答へ至る方法はラジカルに考えることより他にはない、というような話をする。そこそこ喜んでいただけたようでよかった。

日建設計といえば日本を代表する組織的な建築設計事務所であり、掲題の会社もそのグループ企業なのであるが、その日建設計にあっても、ハードな建築設計に限らず、このようなオフィスのマネジメント部門が成長・強化されつつあるのだそうで、これらが建築教育の再編成にとっても重要な視点になってきていることをあらためて感じた。

2008年09月30日

BIACS3

biacs3

2008年10月スペイン セビリアで開かれるビエンナーレに、阿部仁史との共同制作によるMEGAHOUSEを出展します。

今回はツオルフェラインやカルチュラルタイフーン2008 in Sendaiで行ったような、四面スクリーンのインタラクティブな展示ではなく、WOWLABと共に新しく制作したMEGAHOUSEのエコロジーを説明するモーショングラフィクスがメイン。

かなり大規模なメディアアートと建築の展覧会になっているようなので、たいへん楽しみ。

2008年11月23日

デザイン シンポジウム 2008

2008年11月21日、22日に慶応義塾大学矢上キャンパスで開催されたデザインシンポジウム2008に参加した。日本デザイン学会(幹事学会),日本機械学会,日本設計工学会,日本建築学会,精密工学会,人工知能学会の共催によって隔年開催されている設計方法一般についての研究シンポジウムである。本江が建築学会の設計方法小委員会に参加していることから、このシンポジウムには3回続けて出ている。

今回は、研究室からは、以下の5本の発表を行った。いずれもこれから修論、卒論としてまとめられる予定のもの。

池田晃一,後信和,本江正茂「グループワークにおけるワーカー活発度と創造性の研究(その1)――平面図画像作成システムと活発度の測定」

後信和,池田晃一,本江正茂「グループワークにおけるワーカー活発度と創造性の研究(その2)――活発度分類と知的生産性に関する考察」

須藤春香,本江正茂「場所への関わり方とその捉え方に関する研究――性別・立場・滞在歴の違いによって撮影する写真はどう違うか」

植木貞彦,本江正茂「データの表象から見る知的創造活動の研究――実作業に基づく知的生産性に関する考察」

堀田竜士,池田晃一,本江正茂「動画像による作業環境とユーザ行動に関する比較研究――就業者の行動特性に影響する環境要素の分析」

また、建築学会の設計方法小委員会での議論をまとめた下記論文も発表した。

近藤伸亮、山田哲弥、本江正茂、「関係性のデザイン実践のためのパターン言語構築をめざして」

2008年12月04日

Turisme. Espais de ficció | Disseny Hub Barcelona

MEGAHOUSE in Barcelona

Turisme. Espais de ficció | Disseny Hub Barcelona
英語に機械翻訳したページ

バルセロナのDisseny Hub Barcelona で行われる、Turisme. Espais de ficció 展にMEGAHOUSEを出展します。

セビリアのbiac3に出展したのと同じ、wowlabとの協働によるモーショングラフィックスがメインです。

会期は2008年12月3日から2009年5月24日まで
MEGAHOUSE in Barcelona
中庭でのオープニングパーティー。
上部のブリッジに、黄色い台に組み込まれたMEGAHOUSEの映像を見ている人たちが見える。

MEGAHOUSE in Barcelona
展示作品にはキャプションがなく、会場で配布されるタブレットPCを作品ごとに置かれたタグにあてがうと、説明文や音楽が表れるという趣向。

2009年04月18日

日本オフィス学会第10回大会

2009年4月18日に日本オフィス学会の第10回大会が大阪大学吹田キャンパスコンベンションセンターで開催され、博士課程の池田晃一君と一緒に参加しました。

発表は、ごく短い時間でしたが、次の1編。
池田晃一、本江正茂「働くことを測ること:ワークプレイスデザインメソッドの確立に向けた作業者行動の観察」日本オフィス学会第10回大会予稿集、pp.87-93, 2009.4

もとになっているのは、日本オフィス学会の最初の学会誌に投稿した下記論文。
池田晃一、本間茂樹、後信和、本江正茂「平面画像によるモニタリング手法の開発および活発度指標の提案:創造的なグループワークに関する研究(その1)」日本オフィス学会誌 vol.1, no.1, pp.37-44, 2009.3

2009年07月18日

JUDI 獲得される「パブリック空間」

2009年7月18日に、仙台市内のエルパーク仙台にて開かれた、都市環境デザイン会議(JUDI)のシンポジウム「獲得される「パブリック空間」——芸術文化活動が造る新たな都市環境」にて、基調講演をしました。
http://www.judi.gr.jp/event/2009/0718seminar.pdf

演題は「芸術文化活動が生み出す「場」のポテンシャル」。
卸町のまちづくり活動を始めるにあたり、いきなり「人が住まう街」へと再開発をはじめるのではなく、まずは「人に愛され、人が集まる街」になるために、様々な芸術文化活動からはじめていったという事例の紹介。それから先日参加したモンペリエの中庭開放イベントの模様の紹介。
こうした芸術文化活動は、見慣れたはずの人々の、環境の、そして自分の見知らぬ顔を発見する契機であって、旅人の眼で世界を見直すことになるんじゃないか、というような話。持ち時間を超過してご迷惑をおかけしました。

つづくトークセッションは、仙台の公共空間で芸術文化活動を実践している方々のお話。仙台フィルハーモニー管弦楽団専務理事の大澤隆夫さん、定禅寺ストリートジャズフェスティバルの米竹隆さん、せんだい演劇工房10-BOXの八巻寿文さん、みやぎダンスの定行俊彰さん、そしてコーディネーターは宮城大学の永松栄先生。実践の現場の個別具体的な実感と、ついメタな視点にたって多様な可能性を提供しようとする環境デザインとの乖離が問題になっていた。

2009年09月30日

MEGAHOUSE 都市を使い切るために

と題する展覧会を、京都造形芸術大学ギャラリーRAKUにて開催しています。

●会期 : 2009年9月30日(水)−10月11日(日)
●会場 : 京都造形芸術大学 GALLERY RAKU
●開館時間 : 11時00分〜19時00分【最終日は17時00分まで】 / 会期中無休
●入場 : 無料
●協力 : 東北大学大学院 都市・建築学専攻 本江研究室(ITコミュニケーションデザイン)
●協賛 : カシオ計算機株式会社
●出品者 : 阿部仁史+本江正茂/wowLab

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2006年にツォルフェラインで公開して以来、いくつもの場所で公開の機会をいただいてきた MEGAHOUSE ですが、日本での本格的な展示は、せんだいメディアテークでのカルチュラルタイフーン2008での展示についで2回目。今回は、中央の4面スクリーンのインタラクティブ「試着室」を、周囲8面に分割したモーショングラフィクスで取り囲む構成にしています。

このパノラマモーショングラフィクスは、BIACS3展で制作したもの再編集し、LANでつないだ4台のMac mini それぞれから2画面を送出し、8面の映像を同期して投影するプログラムで動作しています。このシステムはwowlabの制作によるもの。

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初日のギャラリートークは、京都造形芸術大学からファッション社会学の成実弘至さん、アーティストの椿昇さん、建築の松岡聡さんに、wowlabの長崎智宏さんと本江。100名を越える来場者がありました。椿さんの、アーティストの不法占拠が逆にジェントリフィケーションとして評価されていること、アートのマーケットが閉じたオークションの支配からネットのオープンな取引になることによってむしろ価格が上がったこと、一泊朝食だけで夕食のない、純粋に空間を楽しむ旅館の使い方が「片泊まり」として定着してきていることなどの話、松岡さんの使い方のデザインがますます重要であり、ヤクルトおばさんが独居老人を見舞うサービスなど空間のリサイクルにとどまらずシステムのリサイクルがはじまっているという話、成実さんからは生活の分散化という視点と考現学との関連の話など、私には非常に収穫の多いディスカッションでした。少々本江がしゃべりすぎて、wowlabの官能的な仕事について言及できなかったのが反省点。wowの映像のデモはみな食い入るように見ていましたから、いわずもがなだったかもしれませんが。

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これまでは、MEGAHOUSEを現代的な状況認識のアイロニカルな提示だと説明して終わりにすることもあったのですけれども、今回の議論を通じて、人々の空間への欲望あるいは想像力はもっと大きくすることができるはずで、それを阻害しているものが都市の空間的資源を利用する権利がうまく分配されていないことであるなら、そこに新しい回路をつくって流動性を高めればよいのではないか、そのための思考実験として、MEGAHOUSEはあるのだなとあらためて感じた次第です。

お近くの方は、ぜひご笑覧くださいませ。


2009年10月20日

日本オフィス学会誌第2号に

以下の論文および技術報告が掲載されました。ご笑覧たまわれば幸いです。

池田晃一, 本間茂樹, 後信和, 本江正茂: グループワークにおける身体移動及び発話の活発さと作業評価に関する考察——創造的なグループワークに関する研究(その2), 日本オフィス学会誌 vol.1, no.2, pp.49-58, 2009.9

堀田竜士, 池田晃一, 本江正茂: 動画像での個人作業環境モニタリングによる作業者の行動特性に影響する環境要因の抽出——モニタリングシステムおよび二次元データのヴィジュアライズ手法の開発, 日本オフィス学会誌 vol.1, no.2, pp.59-63, 2009.9

日本オフィス学会

2009年10月21日

『都市のあこがれ』

が刊行されました。

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"都市のあこがれ―東京大学槇文彦研究室のその後とこれから" (鹿島出版会)

この本は、1979年から1989年にかけて東大建築学科の槇文彦研究室に在籍していた学生たちが、その経験から20年を経て、それぞれにどこでどのように戦っているか、をまとめたものである。ゼブルージュのフェリーターミナルのコンペにふれた拙稿「王妃の出帆、星座の経緯」も含め、34編のエッセイと、3人の歴代助手:栗生明、大野秀敏、小嶋一浩によるコラム、そして槇文彦によるあとがきがおさめられている。

青春時代に同じ釜の飯を食った仲間の感傷的な文集…というわけではない。むしろ、巻頭の「本書について」で池田靖史がいう「改めて距離を測り直した決意表明」というのが、自分でも書いてみて、感じたところに近い。他のエッセイを読んでもそう思う。

槇研での議論は、モノポリーばっかりやっていた気もするから多分に美化されているんだろうが、率直に自由で真摯だった。20年たって、自身の研究室を運営するようになって、同じような空気にできたらよいなといつも思っているけれども、どうだろうかな。あんまり自信はない。

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