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建築ITコミュニケーションデザイン論 アーカイブ

2005年04月12日

建築ITコミュニケーションデザイン論

2005年4月13日(水)開講です。
東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程前期2年 選択科目

この講義のホームページ
建築ITコミュニケーションデザイン論

2005年04月13日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.4.13

第一回。ガイダンス
Aitcd 2005 01

2005年04月20日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.4.20

データの表象
Aitcd 2005 02

2005年04月27日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.4.27

空間の表象
Aitcd 2005 03

2005年05月11日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2005.5.11

身体と空間(1) 視覚
Aitcd 2005 04

2005年05月18日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.5.18

身体と空間(2)
Aitcd 2005 05

アフォーダンスの話は尻切れに終わったので,次回に続きを簡単にやる予定。

2005年05月25日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.5.25

アフォーダンス。
ノーマンの「アフォーダンス」,ギブソンのアフォーダンス,オートポイエーシス
Aitcd 2005 06

2005年06月01日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.6.1

情報の反意語は何か?
Re-Place-ing Space
Aitcd 2005 07

2005年06月08日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2005.6.8

情報と都市。時間と空間の再編成。
Aitcd 2005 08

2005年06月15日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.6.15

速度とスケール
来週,再来週は休講。次回は7月6日です。
Aitcd 2005 09

2005年07月06日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.7.6

建築とコンピュータ
Aitcd 2005 10

2005年07月13日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.7.13

「情報化社会」という神話
Aitcd 2005 11

2005年07月20日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.7.20

情報技術と没場所性(その1)
ハンドアウトは次回も使いますので,持ってきてください。
Aitcd 2005 12

2005年07月27日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2005.7.27

情報技術と没場所性(その2)
ハンドアウトは前回と共通です。

次回,8月3日に補講。
期末レポート課題もこの時説明しますが,事前に学内の掲示板にレポート課題を出しておいてもらいますので,注意しておいてください。

2005年07月28日

建築ITコミュニケーションデザイン論,期末レポート課題


本レポートの内容をもって成績評価を行うので、単位取得を希望する学生は必ず期限までに提出すること。

■課題
(1)講義で扱ったトピックのうち,もっとも関心をもったものを挙げ,
(2)そのトピックに関わる具体的な事例として,実在する人工物やシステム——建築,開発段階のものを含むプロダクト,各種サービスなど——を二つ以上提示しながら,
(3)それら人工物やシステムが,人々のコミュニケーションにもたらす/もたらした影響について論ぜよ。

■採点基準
採点にあたっては,全体の議論の論理的整合性および独創性を重視する。

■体裁等
emailに添付して本江まで送付する。
ファイルフォーマットはPDFとする。
ファイルサイズはなるべく5MB以内に圧縮すること。
必要に応じて図版を使用することが望ましい。

■締切と提出場所
送付先アドレス motoe@myu.ac.jp
2005年8月11日(木)のうちに送信すること。

■その他の注意事項
8月3日の補講において,課題の趣旨について再度説明する。
優れたレポートについては、内容をWWW上で公開する場合がある。

2005年07月31日

『生物から見た世界』

ユクスキュル, クリサート,『生物から見た世界』日高敏隆, 羽田節子訳,岩波文庫,2005

環境世界論の古典。手に入りにくくなっていたが,文庫になった。必読。

2005年08月03日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2005.8.3

最終回。環境情報デザイン論。期末課題レポートについて
Aitcd 2005 14

2005年08月23日

知覚されたアフォーダンス

ギブソンのアフォーダンスとノーマンのアフォーダンスの違いをクリアに解説。

fladdict.net blog: アフォーダンスってなんザンス?


ダニエル・ノーマンは後年に、「誰の為のデザイン」で言及されているアフォーダンスは全て、ギブソンの言うアフォーダンスではない、と訂正を行っています。そして、ギブソンのいうアフォーダンスを実際のアフォーダンス(Real Affordance)と呼んだ上で、自らの著書内にあるアフォーダンスという文章は全て、「知覚されたアフォーダンス(Perceived Affordance)」と読むべきだ、と言及しています。

その訂正を行ったノーマンのエッセイがこれだそうだ。
Affordance, Conventions and Design ( jnd.org )

私の書いたグズグズと長い,ふたつのアフォーダンスの話,きちんと直していかないといけないなあ。

2006年04月12日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2006.4.12

はじめに
講義日程,自己紹介等

Aitcd 2006 01-1

次回は4/19,「データの表象」です。

2006年04月19日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2006.4.19

データの表象
Aitcd 2006 02

2006年04月26日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.4.26

空間の表象
Aitcd 2006 03

2006年05月10日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.5.10

身体と空間(1) 視覚
Aitcd 2006 04

授業で最後に見せた錯視の事例は下記で詳しく見られます。
北岡明佳の錯視のページ

2006年05月17日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2006.5.17

身体と空間(2): 環境世界,アフォーダンス、ヒューマンスケール、なわばり感覚
Aitcd 2006 05

下記のとおりスケジュールを変更します。来週は運動会のため休講。

2006年度のスケジュール 更新 2006.5.16

続きを読む "建築ITコミュニケーションデザイン論,2006.5.17" »

2006年05月31日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.5.31

情報の反意語は何か?
Aitcd 2006 06

2006年06月07日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.6.7

情報と都市
Aitcd 2006 07

2006年06月14日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.6.14

本日は都合により休講としました。
来週は予定どおり行います。

今期の今後の予定:
2006年6月21日[水] 速度とスケール
2006年6月28日[水] 休講
2006年7月5日[水] 休講
2006年7月12日[水] 「『情報化社会』論』論
2006年7月19日[水] 没場所化する社会と場所へのコミットメント

2006年06月21日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.6.21

速度とスケール
Aitcd 2006 08

2006年07月12日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2006.7.12

情報化社会という神話
Aitcd 2006 09

来週は最終回。期末レポートの課題を説明します。

2006年07月19日

建築ITコミュニケーションデザイン論,2006.7.19

最終回。環境情報デザイン論
期末レポート課題:Aitcd 2006 Report

2006年08月30日

Sensorama

映像作家Morton Heilig が1962年に作ったVRシミュレータの先駆け。

 Blog Wp-Content Uploads 2006 08 Sensorama1

オートバイで走る主観カメラ映像にあわせて,9つのファンから利用者の顔に風をあてたり,座席を振動させたり,花壇の脇を通るときにはジャスミンやハイビスカスの香りを聞かせたり,ブルックリンのイタリアンレストランの前を通るときにはピザを焼くにおいをさせたりするのだそうだ。

オートバイの作品の他にも,「ベリーダンサー」「砂丘のバギー」「ヘリコプター」「サビーナとのデート」「私はコカコーラのボトル」などをつくった。2分ほどの作品らしい。

via Proceedings of the Athanasius Kircher Society » Morton Heilig’s Sensorama

関連:
上記で示されているSensoramaについての言及のあるMITの論文:Joseph Nathaniel Kaye, Symbolic Olfactory Display

Morton Heilig について情報を集めたサイト:THE FATHER OF VIRTUAL REALITY
ここにはHeiligによるSensoramaのパテントもある。詳しい図解付き。飛行機の操縦の訓練なんかにこのシミュレータは有効だとしている。

2007年04月10日

建築ITコミュニケーションデザイン論 2007.4.11 休講

いきなりですが、
次週4/18より開講します。

2007年04月18日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.4.18

はじめに
今期の日程
aitcd_2007_01.pdf

2007年04月25日

建築ITコミュニケーションデザイン論、2007.4.25

データの表象
aitcd_2007_02.pdf

2007年05月10日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.5.9

空間の表象
aitcd_2007_03.pdf

2007年05月16日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.5.16

身体と空間1:視覚
aitcd_2007_04.pdf

2007年05月30日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.5.30

本日は履修者の多くが海外研修のため休講とします。

2007年06月06日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.6.6

公休の学生が多いので気楽な回。
前回ドッベルビジョンの例を紹介したテレビ番組を見る。

次回は、今日の意見を下敷きに議論を始めます。

aitcd_2007_05.pdf

2007年06月13日

建築ITコミュニケーションデザイン論、2007.6.13

身体と空間(3)
ユクスキュル、B. スミス、J. ギブソン
aitcd_2007_06.pdf

毎度煮え切らない状態のまま終わる回。
私自身が十分に理解できていないということなのだが。

2007年06月20日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.6.20

情報の反意語は何か?
aitcd_2007_07.rtfd

2007年06月27日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.6.27

情報と都市
aitcd_2007_08.pdf

2007年07月04日

建築ITコミュニケーションデザイン論、2007.7.4

速度とスケール
aitcd_2007_09.rtf

2007年07月11日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.7.11

情報化社会論
授業評価アンケート
aitcd_2007_10.pdf

期末レポート課題。締め切りは8月10日。
aitcd_2007_report課題.pdf

来週、7月18日は、修士論文中間発表会のため休講。
修士一年生も発表を聞くべし。

次回は7月25日。最終回です。

2007年07月25日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2007.7.25

最終回。
環境情報デザイン論:場所へのコミットメントをデザインする。

ハンドアウト無し。
期末レポートについては、前回のハンドアウトを参照のこと。
下記から入手できる。
http://www.mediafire.com/?ejzhhf324wy

2007年07月28日

Dialog in the Dark 今年も

9月から12月まで、東京の旧赤坂小学校の廃校で。

Dialog in the Dark Japan

常設化への運動も行われているようです。

2008年04月17日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2008.4.16

はじめに
aitcd_2008_01.pdf
※ハンドアウトのリンクを修正しました。(2008.4.20)

来週は休講。次回は4月30日です。


↓ハンドアウトを、Scribd経由で配布してみるテスト。でかすぎてウザイですか?

Read this doc on Scribd: aitcd 2008 01

2008年04月22日

建築ITコミュニケーションデザイン論、2008.4.23 休講

既報のとおり、明日は休講です。
次回は4月30日。

2008年04月30日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2008.4.30

データの表象

aitcd_2008_02.pdf

Read this doc on Scribd: aitcd 2008 02

次回は、空間の表象。

2008年05月07日

建築ITコミュニケーションデザイン論, 2008-05-07

空間の表象

aitcd_2008_03.pdf

Read this doc on Scribd: aitcd 2008 03