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egbridge Universalと非UBアプリの相性の問題はATOKの残骸と関係あるかも

ことえりの反応の悪さに業を煮やして、egbridge Universalの体験版をインストールしてみた。基本的には反応もよくて良い感じなのだが、ectoでかなと英数字を切り替えられなくなった。ちょっと調べてみると同様のトラブルを抱えた方を見つけた。

私は日本語と英数字を使い分けるのに、もっぱらスペースバーの左右の英数キーとかなキーを押しています。(そのため、キーボードも断然日本語キーボード派です。)いつものように英数字を入れてから、かなモードに戻そうとかなキーを押したところ...かなモードに戻らないのです。しかも一度英数モードになってしまうと、egbridge関連のメニューがグレーになり、メニューからegbridgeに切り替えられなくなるのです。いったんFinderや他のユニバーサルバイナリ化されたアプリに切り替えないとegbridgeのかなモードに戻れません。これは大変不便。しかたないのでectoではことえりに戻して使っています。う〜む。

まったく同じ症状だ。

OSの再インストールとはまた難儀だなあと思ったが、「やはりATOKの残骸のせいでしょうか…」という記述をヒントに、手元の「ATOK」関係のファイルを検索してみると、なんとPreferenceにATOK14のフォルダが残っていた。いつのだよ、それ…。

egbridgeの最初の起動時に環境引き継ぎの処理が行われていたことから、いったんegbridge体験版をアンインストールしてから、もういちどインストールしなおしてみた。

結果、見事に症状は消え、こうしてectoが使えている。よかった。

追記:
ATOK14 for Mac OS/Mac OS Xって2001年だった。

コメント (1)

初めまして。恥ずかしながら引用していただきましたraizoと申します。
私もせっかく変換効率向上のためにegbridgeをバージョンアップしたのに...と、当初はかなりがっかりしました。本江様の記事を拝見して、古いATOKが原因というこもはっきりし、私も参考になりました。
ありがとうございました。

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2006年08月10日 17:07に投稿されたエントリーのページです。

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