« ハウスレクチャー Kivi Sotamaa & Jeffery Inaba | メイン | 災害遺構: シルエット型とディテール型 »

自治体による震災メモリアル施設整備の現状—仙台市と山元町の事例から

と題して、災害研で定期的に開催されているカジュアルな研究集会、第48回IRIDeS金曜フォーラムで発表します。

http://irides.tohoku.ac.jp/event/irides-forum2017/20170825.html

  • 日時:2017年8月25日(金) 16:30~18:10
  • 会場:東北大学災害科学国際研究所棟1F 多目的ホール
  • テーマ:「東日本大震災からの復興と再生」

NewImage

 

事前申し込み不要で、無料ですので、お時間あればぜひ。

私が基本計画策定や展示の実装等に関わった、被災自治体の東日本大震災メモリアル施設について、コンセプトから具体的なデザインワークまでを概観します。対象は、仙台市の「せんだい3.11メモリアル交流館」「震災遺構 仙台市立荒浜小学校」、山元町の「山下地域交流センター防災情報展示コーナー」「山元町立旧中浜小学校」。いずれも地域交流施設と震災遺構とを一対と位置付け、市民の積極的・持続的な参加を志向するものとなっています。

番組詳細については上記のURLをご確認ください。私の話はともかく、石塚直樹(一般社団法人みやぎ連携復興センター代表理事)さんの「地域復興に向けた支援の『いま』〜みやぎ連携復興センターの取組から」や、島田明夫(東北大学公共政策大学院 (兼)人間・社会対応研究部門 防災法制度研究分野)先生の「東日本大震災からの復興まちづくり法制に関する研究」もお聴きいただけます。

 

About

2017年08月25日 14:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ハウスレクチャー Kivi Sotamaa & Jeffery Inaba」です。

次の投稿は「災害遺構: シルエット型とディテール型」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。