2010年1月29日(金)18時から、仙台市の旧仙南堂薬店(若林区河原町1-2-45。会場自体が1912年創建の町家)にて、日本建築学会東北支部建築デザイン教育部会主催のシンポジウム「サーベイからのデザイン—そのプロセスと協働的教育」が開催されます。
基調講演は金沢アートプラットホームのプロジェクトのひとつである町家の改修について、アトリエワンのスタッフの野田直希さん。この町家、昨年見てきましたが、町家再生、リノベーション手法、地域との連携、アートと建築の協調、デザインサーベイと直接的な介入であるリノベーションとのコンフリクトなど、様々なテーマを前景化させうる興味深いものだと思います。ぜひご来場ください。