日本建築学会東北支部建築デザイン教育部会主催のシンポジウムが開催されます。
金沢の町屋再生のプロジェクト、私も見てきましたが、非常に面白い活動です。ものをみるだけではわからないことも多いので、背後にある活動の全体像を知る貴重な機会かと。また、再生系のデザイン教育の方法論を考える上でも、おもしろいソースであると思われます。ぜひ。
東北支部建築デザイン教育部会
シンポジウム「サーベイからのデザイン―そのプロセスと恊働的教育」
日時:2010年1月29日(金)18:00-19:30
場所:旧仙南堂薬店(仙台市景観重要建造物/若林区河原町)
主催:日本建築学会東北支部建築デザイン教育部会
講演:「金沢におけるデザイン・サーベイとその展開」野田直希氏(アトリエ・ワン)
主旨説明:相羽康郎(東北芸術工科大学)
概要:昨今、卒業制作等において再生系提案への関心が高まっている一方、対象とされる地域環境の現実的課題は深刻さを増している。金沢でのフィールドワークを継続しているアトリエ・ワンの活動を参照しながら、計画・設計に先立つデザイン・サーベイと建築設計教育のあり方を改めて問い直し、実践教育と地域への還元、大学間連携による成果発表の可能性も含めて、一定の共通見解を得ることを目的とする。
参加:必要事項(1氏名、2年齢、3所属、4メールアドレス、5電話連絡先)を記入の上、メールにて下記まで申込む。資料代500円程度を当日会場にて受領の予定。定員35名(会員/非会員の別は不問)。
担当:大沼正寛(東北文化学園大学)num@ept.tbgu.ac.jp
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会場の「旧仙南堂薬店」はこれです。建物自体も見物です。会の趣旨に実に相応しい会場ではないでしょうか。
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