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10分で読めるように1エピソードを書く

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は、なぜ、あんなに売れたのか?

一節を読むのにかかる時間をストップウォッチで計りながら書くってのはすごいな。

1エピソード800字とか文字数でまとまりを考えるというのは聞いたことあるが,読む時間で計るってのはなんだか新鮮だ。結果は同じなのだとしても,文字数ベースで考えるのと時間ベースで考えるのとでは,まったく違うものが見えてきそうだ。空間を時間で置き換えるわけだ。

だって読む速度は人それぞれだろう?という反論があるだろうが,文字数ベースでまとまりを考えるのだって,頭のバッファの大きさが人それぞれだってことを思えば,同じようなもんだ。

私はなんでもつい,寸法とか数とか量とか,空間系の単位でものごとを計ってしまうのだが,時間にするとどうなのか,ってのを気にしてみるようにしようかな。

このエントリーを書くのに10分かかりました。
読むのは10秒もかからないけどね。

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2006年09月29日 17:15に投稿されたエントリーのページです。

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