« Bluetooth Firmware Updater 1.1 | メイン | Sony LIBRIe »

スマートガン

拳銃に内蔵した装置と体内埋め込みチップで使用者を限定

警察官の手にごく小さなコンピューターチップを埋め込み、拳銃に内蔵されたスキャニング装置を使って照合する。もし警察官と拳銃の情報が一致すれば、デジタル信号が引金のロックを外し、銃は発射可能になる。しかし子供や犯罪者が拳銃を手に取った場合は、まったく機能しなくなる仕組みだ。

この米粒大のチップを腕に「注射」する。

体内埋め込みチップは,有力な個人認証システムのひとつ。私などは生理的な不快感がぬぐえないが,ピアスが平気なら平気かも。虫歯の穴に詰めるんなら平気だな。

非接触式の個人認証技術はどれも,知らないうちに認証されてしまう可能性があり,目的外使用しやすいのが難点だけれども,武器を独占的に管理しようとする警察にはこのぐらいのリスクはとってもらわないとなぁとも思う。

拳銃の安全性を向上させようと運動している人々は、この技術のおかげで銃を持っても安心だとの考えがいっそう広まり、拳銃の所有者が増加する可能性もあるとしている。

なるほどそういうロジックもあるのだな。ただこれは,「できることなら銃を持ちたい」という潜在的な欲望がなくならない限り,解決しないだろうけど。

About

2004年04月20日 12:05に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Bluetooth Firmware Updater 1.1」です。

次の投稿は「Sony LIBRIe」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。